子供 視力低下 視力回復&脳活性プログラム アイアップ 前田和久 方法

子供の視力低下は脳で回復する!?

子供の視力低下でお悩みではありませんか?
子供の近視が進んで小学校での視力検査や、就学前検診で視力低下を指摘されたお子さんをお持ちの親御さんも多いことでしょう。

 

 

では現代の子供たちの視力は、何故ここまで急速に低下してきたのでしょうか?
その原因としては、現代はIT機器が発達し、幼児期からのゲーム、パソコン、スマートフォン、インターネットなどの影響が大きいと言われています。

 

 

確かに、パソコンが家庭に普及しだした1990年代頃から視力低下が加速していますね。
以前は仮性近視などの視力が0.9〜0.5程度の軽度の近視で、眼鏡をかけるかかけないかだったのが、徐々に眼鏡をかけている子供が増えてきたのです。

 

 

しかし、視力が悪くなったのは良く言われるパソコンやスマートフォン、ゲームなどで目を酷使することが多くなったからだけではありません。
それ以上に脳の酷使に問題があったのです。

 

 

実際に、私たちが物を見る時というのは、目そのものが良ければ見えるという訳ではありません。
視力というと、眼球やそれを動かす筋肉である眼筋などの目の問題としてとらえてしまいがちですが、そこには脳が関与しているのです。

 

 

目に入った光は、カメラのレンズの役割をする眼球の水晶体を通して、目の網膜に像を結び、その光の像が網膜に入っている視神経を刺激して脳に伝わり、はじめて見えるようになるのです。

 

 

そして、目から入ってきた映像を脳が認識して、情報を処理してなければ見えないのです。
つまり、見るということは目と脳の連携作業であり、脳の情報処理能力が低下すれば、視力も低下してくると言えるんですね。

 

 

一般的に視力が低いというのは、目のピントを合わせたり、それを維持すしたりする能力が低いというように考えられています。
目に入ってきた光は、眼球の水晶体によって曲げられ、網膜で像を結ぶのですが、このピントが合わずに網膜より手前で像を結んでしまうのが近視です。

 

 

また、網膜の後ろで像を結ぶのが遠視、どこにも像を結べないのが乱視です。
これらのことから、これまでの視力回復法というのは、目を鍛えたりするトレーニングをすることで、ピントを調節する能力を高めるといつた目からのアプローチに限られていました。

 

 

しかしながら、目だけではなく、脳にもアプローチすることで、視力回復の効果が劇的に効果が高まるのです。

 


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