動体視力トレーニング 効果 視力回復&脳活性プログラム アイアップ 前田和久 方法

動体視力トレーニングは子供にも効果的

視力が悪い子供にも動体視力トレーニングは効果的なのをご存じですか?。
そもそも動体視力とは、動いている物体のスピードについていって視線を外さずに識別する視力です。

 

 

通常の1.0とか1.5といった静止視力の3割ほど減ったくらいだと思って良いでしょう。
1.0の視力の人なら、時速100キロぐらいのスピードに対しては0.7前後の視力になるわけです。

 

 

そんな動体視力トレーニングは自分でも簡単に出来ます。
例えば、高速道路の車が通り過ぎた瞬間にナンバープレートをパッと見て、それをいい当てるようにします。
これを繰り返すうちに、一瞬にして番号を覚えることが出来るようになってくるでしょう。

 

 

その他にも、特急などの快速電車に乗り、通過する駅のプレートを一瞬見て、駅名を当てるようにするのです。
この時には見て覚えるというよりも、瞬間的に写真撮りするような意識で、目から脳に駅名を焼き付けるようにします。

 

 

動体視力トレーニングで目を鍛えるようにすれば、脳の回転が速くなって、動きをとらえる効果があります。
野球やサッカーなどのスポーツなら、素早く見て反応出来るようになるので、動作が鈍い子供でも試合で活躍できるようになれるでしょう。

 

 

このように運動が苦手な子供なら、速いボールや人の動きについていけるようになりますね
更に、勉強でも要領が悪かったのが、脳の回転が速くなることで、効率的な判断が出来るようになり、学校の成績もアップするでしょう。

 


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