視力回復&脳活性プログラム アイアップ 前田和久 脳内視力 方法

脳内視力を上げよう

小中学校のの身体検査は年に2回行われますが、親御さんはお子さんの視力測定の結果をみて 視力低下にガク然としていませんか?

 

 

いまや日本は、メガネやコンタクトなどで視力矯正してる人は、人口の半数近くになると言われていますね。とりわけ子供の視力低下が問題になっており、小学生では約25%、中学生の50%、高校生では60%の視力が1.0未満という文部科学省の調査結果もあるほどです。

 

 

なぜ、これほどまで子供視力低下急激に進んだのかは、長時間のテレビやゲーム、携帯、スマートフォン、パソコンなどによる目の酷使や目の疲労などからくる眼球機能の低下もあるでしょうが、実は隠れた視力の低下の原因として脳の疲れがあったのです。

 

 

視力は眼の網膜に物を写しピント合わせ、その情報が視神経を通って届いた情報を脳が解釈し、判断して映像化(脳内視力)して行動を起こさせます。
つまり、この脳が見る力(脳内視力)こそが物を見る力のカギを握っているといっても過言ではないのです。

 

 

したがって、いくら目の機能を上げて、眼球視力を上げても、脳内視力が回復しなければ視力は良くならないのです。
そして、これまでハッキリ目で物を見ることが出来なかった人は、見えないということが潜在意識に繰り返し脳の前頭葉に植え付けられてしまい、いくら目の機能を良くしてもなかなか結果がでないのです。

 

 

逆に言えば、見えるというイメージを潜在意識に植え付ければ徐々に視力が回復してくるようになるのです。
その為、親御さんは子供に「どうして見えないの?」などと、子供の自信を失わせるようなことを言わないように気をつけて下さい。

 

 

自信を失うと脳は見ようとする意欲がなくなり、学校の成績や友人関係までにも影響が出てくるようになってしまいます。そして脳が疲れて脳内視力の低下が進行してしまうと、目にはきちんと映っているのにぼやけてはっきり見えないなど、目に入った情報を脳が処理出来なくなるという状態に陥ってしまうのです。

 

 

従って、脳の疲れと衰えを取り除き脳を活性化することで視力を劇的に回復させることも期待できるのです。目を鍛えることが脳を鍛えることになり、そうすることで目そのものにも良い影響が出てくるようになります。

 


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