視力低下 ストレス 視力回復&脳活性プログラム アイアップ 前田和久 方法

視力低下はストレスも重大な原因

最近は意外に精神的なストレスによる視力低下が多くなっているのをご存じですか?
ストレスが視力低下の原因なんかになるのか?と疑わる方もいらっしゃるでしょう。しかしながら、視力を回復させるのにストレスは厳禁なんですね。

 

 

そのそも視力低下の大きな原因とも言えるのは眼球の血行不良であり、ストレスは少なくても眼球を含む脳全体の血行不良を引き起こすということから、視力低下の原因の一つになるのです。
また、目には毛細血管が縦横に走っていて、物を識別するという細かい働きをすることから、他の器官よりも毛細血管の量が多く、これが血行不良になり目詰まり状態になると、酸素を含んだ新鮮な血液が流れなくなり、酸欠状態になってしまうのです。

 

 

また、本来は排出されなければいけない乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなってしまいます。
そして、この乳酸が様々な疲労を引き起こす元凶です。

 

 

この乳酸は体の細胞の中のタンパク質と結合をしやすい性質を持っており、それによって複合物質を作ってしまい、それが内部に形成された組織をガチンガチンの固い状態にしてしまうのです。

 

 

例えば、肩こりなどが酷くなって、単に体を休めれば回復するといった生やさしいことでは良くならないのと同じで、強いストレスにおかれると、それが眼球内でも起こるのです。
これがストレス性の視力低下の基本ともいうべきものです、

 

 

そしてこの場合は、まず視力が低下してきます。
もともとの原因がストレスによる体全体の血管の縮小ですので、異常は眼球はもちろんのこと、脳細胞全体に及んでくるようになります。

 

 

ただ、脳はそういう異常を察知する機能がないので、よほど進行してこないと気づかれません。
そして脳細胞が酸欠状態に置かれているから、理解力も低下して、大人なら仕事でミスをしたり、子供なら成績がどんどん低下してくるようになります。

 

 

「いや、視力は低下したが成績は別に悪くなっていない」という人もいるでしょうが、東大で優秀な成績を収めている人の多くは目が良いということがあるんですね。
つまり、ストレスがない状態で勉強していれば、もっと良い成績になったともいえるのです。

 

 

いずれにしても、もし、勉強や読書、パソコンなどで視力が低下したとしたら、それはその人の眼球の血行不良にしてしまうような不適切なやり方でおこなったからであり、その人の脳細胞の使い方は間違っているということです。

 

 

これを解決するには、右脳を活性化させることです。
ストレスを軽減しながら視力も上がり、勉強や仕事の効率もあがる一石二鳥の方法です。

 

 

そもそも、勉強や仕事をやろうとした時には、大脳全体を平均して使うのではなく、左脳だけに偏って使う傾向があります。
部分的に偏って使っている上に、ストレスの影響で 血管を収縮させてしまうので脳細胞の酸欠状態は一層強くなります。

 

 

目というのは脳の出先器官のようなものなので、脳細胞の酸欠状態は全ての眼の機能に悪影響を及ぼしてしまいます。
ところが右脳を活性化させることで、少なとも脳細胞の使用状態の部分的な偏りがなくなり、一部の脳細胞が疲労して使えなくなるということが起きにくくなるんですね。

 

 

現代はストレス社会とも言われるように、子供から大人まで視力低下はストレスが関係していることが考えられるので、こうした視力低下には、右脳を活性化させことこそが威力を発揮すると言えるでしょう。

 


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